鶏胸肉の南蛮漬けがパサつかない!黄金比タレとプロの下処理術

鶏胸肉の南蛮漬けがパサつかない!黄金比タレとプロの下処理術

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「南蛮漬けは揚げ油の準備や片付けが面倒」という懸念は、フライパンを使った「揚げ焼き(オイル焼き)」で完全に解消できます。深さ1cm以上の油を用意する必要はなく、大さじ2杯程度のサラダ油またはごま油を中火で熱するだけで十分です。

片栗粉をまぶした鶏胸肉をフライパンに並べ、中火で片面約2分ずつ焼き色をつけます。両面にこんがりと焼き色がついたら火を弱め、ふたをして1分蒸し焼きにするだけで、中心部までふっくらと火が通ります。焼き上がった直後の熱々の状態のまま、あらかじめ野菜を敷き詰めておいた南蛮タレのバットに直接投入するのが、味を芯まで染み込ませる鉄則です。

この揚げない調理法は調理時間を約15分に短縮できるだけでなく、冷めても衣がベタつかないため、忙しい朝のお弁当おかずとしても極めて高い利便性を発揮します。汁気を軽く切ってカップに詰めるだけで、時間が経っても柔らかくジューシーなメインおかずが完成します。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。