水晶玉子氏の名が世に広く知れ渡る決定打となったのは、間違いなくゲッターズ飯田氏による推薦でした。かつて飯田氏は、自身の公式ブログやテレビ番組の対談企画において「自分が占いの勉強を深めれば深めるほど、水晶先生の計算の緻密さと恐ろしいほどの的中率に打ちのめされる」と率直に告白しています。同業者であり、膨大な顧客データを抱えるトップランナーが他者をここまで手放しで称賛する事例は、極めて異例のことです。
その実力がいかんなく発揮されてきた舞台が、『ダウンタウンDX』の年頭恒例企画「星座×血液型 48通り最強運ランキング」です。番組内では、大物司会者のスキャンダルや人気俳優の電撃結婚、さらにはアスリートの故障復帰時期まで、放送当時は誰も予想だにしなかった出来事を次々と予告し、的中させてきました。制作関係者の証言によると、収録現場に持ち込まれる鑑定資料は膨大で、単なる思いつきや演出の台本ではなく、何枚もの星配置図と暦計算書から導き出された冷徹なデータそのものだといいます。
ネットの知恵袋やSNS上では「占いはバーナム効果(誰にでも当てはまる曖昧な表現)に過ぎないのではないか」という議論が絶えません。しかし水晶玉子氏の鑑定が他と一線を画すのは、「何が起こるか」という漠然とした事象の予言にとどまらず、「いつ、どのような転換期が訪れるか」という「日付や期間のピンポイント指定」を行う点にあります。このピンポイントの時期指定こそが、多くの著名人や読者を戦慄させている最大の要因です。