西口店が存在しない現在、新宿エリアで赤からを満喫するなら「赤から 新宿東口店」をいかにスマートに利用するかが鍵となります。特にグループ利用や宴会シーンでは、事前リサーチなしに向かうと満席で途方に暮れるリスクが極めて高いのが実情です。
まず押さえておきたいのが、大定番である赤から鍋 食べ放題メニューの構成です。赤からは辛さを「0番(全く辛くない)」から「10番(激辛)」までの11段階から自由に選択可能で、名物の国産牛ホルモン、豚バラ、つくね、油揚げ、白菜などのトッピングが無限におかわりできるコースが圧倒的な人気を誇ります。箸休めとして外せない「名物せせり焼き」や「手羽先唐揚げ」が含まれる上位コースを選ぶと、名古屋めしの醍醐味を余すところなく味わい尽くせます。
予約に関しては、公式WEB予約またはホットペッパー・ぐるなび等のオンライン予約システムが連動しています。平日の早い時間帯(17時台)や21時以降の二次会枠であれば当日飛び込みでも入れるケースがありますが、19時台のゴールデンタイムは週初めの段階で席が埋まりがちです。幹事役を務める場合は、西口から東口への移動時間(徒歩約10分)を計算に入れた上で、集合時間を設定するのが失敗を防ぐ鉄則です。