容姿端麗で経済力もあり、誠実な人柄で知られるイ・ドンウクがなぜ40代半ばとなった今も独身なのか。その背景には、バラエティ番組やYouTubeコンテンツなどで本人が赤裸々に語った「一人暮らしへの強いこだわり」が存在します。
親交の深いMCユ・ジェソクのウェブ番組『ピンゲゴ(Pinggyego)』に出演した際、イ・ドンウクは自身のライフスタイルについて率直に語りました。洗濯や掃除といった家事全般を完璧にこなすことで知られる彼は、「洗濯物の干し方や畳み方、水回りの掃除など自分なりの明確なルールがある。他人に任せると気になってしまうので、全部自分でやりたい」と明かしています。もし結婚して生活空間を共にした場合、相手に自分のやり方を押し付けるのも申し訳なく、かといって自分のルーティンを崩すのもストレスになってしまうのではないかという懸念を口にしていました。
さらに、「仕事が終わって帰宅し、誰にも邪魔されずに一人でソファに横たわってOTT動画を見ている時間が何よりも幸せ」「一人でいる時間が長くなりすぎて、もう誰かと新しく恋愛を始めるプロセスや感情の使い方が億劫になってしまった」とユーモアを交えて告白。ストイックに作品と向き合うプロ意識の高さと、一人で過ごす完璧なパーソナルスペースの心地よさが、独身生活を長引かせている大きな要因といえます。