鍛え上げられた山内ボディーが世に放たれると、SNSやネット掲示板は騒然となりました。「普通にかっこいい」「相方へのライバル心でここまでやれるのは凄すぎる」といった称賛が相次ぐ一方で、ネットメディア特有の疑念や様々な憶測も飛び交いました。
リアルなネットの声と、現場取材から判明した実態を整理します。
【ネット上の主な声と評判】
「濱家より絞れてて笑った。芸人の域を超えている」
「顔つきまで精悍になって若返った印象」
「どうせ企画が終わったらすぐにリバウンドするはずだ」
「短期間で痩せすぎて体調や内臓への負担が心配」
こうした反響の中で特に議論を呼んだのが、「過激な減量によるリバウンド疑惑」と「現在の体型維持」についてです。一般論として、2か月で10kg以上の脂肪を落とした場合、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働き、通常食に戻した瞬間に急速なリバウンドを引き起こすケースが極めて多く見られます。
実際のところ、撮影直後の極限状態(体脂肪1桁台のパキパキなコンディション)を365日維持しているわけではありません。雑誌の撮影後はある程度のカロリーを戻し、体重としては数キロ増えたナチュラルな状態へと移行しました。しかし、ネット上で一部囁かれた「見る影もなく太り直した」という噂は完全な誤解です。筋トレ習慣そのものが生活に定着したため、40代男性にありがちな極端な中年太りへと逆戻りすることなく、健康的なベース体型を現在もキープしています。