病院や介護施設で逝去された場合、法的な規定により一定時間は火葬を行うことができず、まずはご遺体を安全な場所へ搬送・安置する必要があります。白石記念斎場では24時間365日の専用ダイヤルが開設されており、深夜・早朝を問わず専任寝台車の手配が可能です。
住宅事情などで自宅への連れ帰りが難しい場合でも、斎場内の専用安置室(保冷設備完備)で受け入れを行っています。対面安置に対応した個室も用意されており、通夜の前であっても近親者が静かに対面し、お別れの言葉を交わすことができます。
逝去から納骨までの標準的な葬儀の流れは以下のステップで進行します。
1. お電話・搬送依頼(24時間受付、病院・施設へのお迎え)
2. 安置室へのご安置・保全(ドライアイス処置および枕飾りの設置)
3. 葬儀プラン・日程の打ち合わせ(寺院等の都合・火葬場の空き状況調整)
4. 納棺・通夜の儀(近親者での通夜振る舞い・夜伽)
5. 告別式・出棺(最後のお別れ花入れ、火葬場への移動)
6. 火葬・収骨・繰り上げ初七日法要(精進落としのお食事)