利用料金の基本設計は非常にシンプルです。入場料や施設利用チャージは基本的に設定されておらず、「1人1杯のドリンク注文(概ね600円〜1,000円前後)」で滞在できるシステムが採用されています。
提供されるドリンク代の収益が、保護犬たちの食費、医療費、店舗の水道光熱費や維持管理費に直接充当されます。そのため、里親になる予定がない方でも、お茶を一杯飲むだけで確実な保護活動支援(チャリティー)に繋がる構造です。メニューにはソフトドリンクのほか、ワンちゃん用のおやつ(有料オプション)も用意されており、おやつを購入して直接あげる体験も人気を集めています。