七夕飾りの折り紙天の川が破れないコツ!簡単な作り方と由来を徹底解説

七夕飾りの折り紙天の川が破れないコツ!簡単な作り方と由来を徹底解説

七夕飾りの折り紙天の川が破れないコツ!簡単な作り方と由来を徹底解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:広げる時にどうしても破れてしまいます。最も安全な広げ方は?
A1:切り込みを入れた直後の紙は網目同士が噛み合っています。机の上に置き、手のひらで軽く上から叩いてほぐした後、両手で端を持って一気に引っ張るのではなく、指先を網目の中央部に滑り込ませて、アコーディオンを開くようにゆっくりと空気を含ませながら持ち上げるのが最も破れにくい方法です。

Q2:2枚以上の折り紙を自然に長くつなげるにはどうすればいいですか?
A2:折り紙を切る前に繋げるのではなく、それぞれ完成させて広げた天の川の「最下段のループ」と「次の一枚の最上段のループ」を重ね合わせ、ホッチキス留めするか、細幅の両面テープで接着します。つなぎ目の部分に星型の切り抜き(金銀の折り紙で作った小星)を貼り付けてカモフラージュすると、継ぎ目が全く目立たず美しく仕上がります。

Q3:ハサミの切り込み線をまっすぐ等間隔に切る裏技はありますか?
A3:定規で何本も線を引くのが面倒な場合は、「紙を折って折り目をつける」方法が最も手軽です。切り込みを入れる方向に対して垂直に細かく蛇腹折り(ジャバラ折り)をして折り筋をつけてからハサミを入れると、その折り筋が完璧な等間隔のガイドラインになります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。