Q1:木村拓哉本人は、ものまねされることを嫌がっていた時期はありますか?
A1:公の場で嫌悪感を示した記録はありません。かつて『SMAP×SMAP』でホリ氏と共演した際も、終始笑顔でアドバイスを送るなど温かく見守っていました。本人の懐の深さが、ものまねを国民的ネタへと押し上げた大きな要因です。
Q2:『HERO』で「ちょ待てよ」と言っていないのに、なぜ言ったと思われているのですか?
A2:2001年の『HERO』大ヒットと、ホリ氏が木村拓哉さんのものまねでブレイクした時期がほぼ重なっていたためです。ドラマの強烈なインパクトと、バラエティ番組で頻繁に流れたものまねの記憶が視聴者の脳内で融合し、記憶のすり替えが起きたと考えられています。
Q3:マクドナルドのCM以外で、木村拓哉本人が自発的にこのセリフを言ったことはありますか?
A3:バラエティ番組のコント企画や、自身のラジオ番組『木村拓哉 Flow』のトーク内で、共演者からのフリに応える形でサービス精神から口にした例が複数回あります。公式な広告キャンペーンとして大々的にセルフパロディ化したのは、2020年のマクドナルドCMが初となります。