保育園や幼稚園の指導案を作成する際、保育のねらいを明確に言語化することは極めて重要です。子どもの年齢や発達に合わせた文例を以下に示します。
【0歳児・1歳児のねらい】
・絵の具やスタンプの感触に触れ、保育者と一緒に色の変化を楽しむ。
・手足にインクをつける心地よさや不思議さを味わい、身体への興味を広げる。
【2歳児のねらい】
・指先を使って紙をちぎったり、のりを塗ったりする感触を味わいながら意欲的に表現する。
・絵本の物語に親しみ、自分なりのあおむしを作る喜びを感じる。
【3歳児〜5歳児のねらい】
・ハサミや折り紙など多様な用具を適切に扱い、色や形の組み合わせを工夫して構成する。
・さなぎからちょうちょへと変化する成長の過程に関心を持ち、想像を広げて立体的に表現する。