オープン以来、マークイズ福岡ももちは「ファミリーにとって福岡市内で最も過ごしやすいモール」としての地位を確立してきました。SNSの投稿や大手クチコミサイトに寄せられたリアルな声を分析すると、特定のフロアと設備に対する満足度が突出して高いことが浮き彫りになります。
特に絶賛されているのが「マークイズ福岡ももち 子連れ ランチ」の快適性です。3階の大型フードコート「ももキチ」は、小上がり席やキッズ専用の低座席テーブル、ベビーカーを横付けしやすい広大な通路幅を完備しています。離乳食の温めができる電子レンジや調乳用温水器、清潔なキッズトイレが同一フロアに集約されており、乳幼児を連れた親たちから「他のモールに戻れない」と評されるほどの支持を得ています。
一方で、ネット上の不満や苦言の9割は「土日祝の正午から14時にかけての席取り合戦」に集中しています。席数が充実しているとはいえ、ピーク時の混雑は熾烈です。ネット上では「11時15分までに着席できないと、30分以上席を探して通路を彷徨うことになる」という現場の声が多数上がっており、快適に過ごすためにはランチの時間帯を前後にずらす立ち回りが必須となります。
エンタメ面を牽引する「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」に対する評価は非常に良好です。九州初導入となった「ScreenX」(3面マルチプロジェクション上映システム)や最新の音響環境を備えており、映画ファンからの信頼も厚いスポットです。「天神や博多駅のシネコンに比べてシートの座り心地が良く、ロビーが広々としていて落ち着く」という声が目立ちます。映画を観ると駐車場が3時間無料追加されるため、平日に映画鑑賞とカフェ利用を組み合わせてのんびり過ごす大人の利用者が増えています。