Q1:視力矯正用のクリアコンタクトレンズに薄い水色(ブルーティント)がついていますが、これもカラコン扱いでNGになりますか?
A1:まったく問題ありません。アキュビューやクーパービジョンなどのクリアレンズについている薄いブルーやグリーンの着色は、ケースの中でレンズを見つけやすくするための「取り扱い識別用ティント」であり、装用時に黒目の色や大きさを変えるものではないため、警察庁の基準でも完全に許可されています。
Q2:前回の免許更新(3年前・5年前)ではディファインを着けたまま撮影できたのですが、今回も同じレンズなら大丈夫でしょうか?
A2:過去の通過実績は2026年現在では当てになりません。マイナ免許証の運用開始と顔認証システムの導入に伴い、全国の運転免許センターおよび警察署に対して審査厳格化の通達が出されています。前回通ったレンズであっても、今回は視力検査や撮影ブースで指摘される確率が極めて高いため、クリアレンズでの来場を強く推奨します。
Q3:もし免許センターの撮影時にカラコンがバレた場合、罰則や反則金などはありますか?
A3:法的な罰則や反則金はありません。ただし、その場でレンズを取り外すよう指示され、外すまでは撮影および更新手続きを進めることができません。保存ケースや洗浄液の貸し出しも行われていないため、替えのクリアレンズや眼鏡を持っていない場合は当日の手続きを断念せざるを得なくなります。