東京体育館の屋内プール完全攻略!料金・水深ルールと混雑回避の極意

東京体育館の屋内プール完全攻略!料金・水深ルールと混雑回避の極意

東京体育館の屋内プール完全攻略!料金・水深ルールと混雑回避の極意の重要ポイントをご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

東京体育館のプール施設は、トップアスリートの練習拠点というイメージが強いものの、大会等の専用利用日を除いて広く一般開放されています。入場手続きは至ってシンプルで、月会費制の会員登録は一切不要。現地券売機でのチケット購入や各種キャッシュレス決済による都度払いで、誰でも気軽にエントリーできます。

利用時間は原則として平日9:00〜22:30(最終入場21:45)、土曜9:00〜22:00、日曜・祝日9:00〜21:00となっており、仕事前後のライフスタイルに合わせて柔軟に通える体制が整っています。利用料金は一般大人2時間30分で600円(超過料金あり)。民間ジムのビジター利用が1回あたり2,500円〜3,500円前後であることを考慮すると、維持管理の行き届いた世界水準のプールをこの価格で利用できるメリットは極めて大きいと言えます。

項目東京体育館(屋内プール)大手民間フィットネス相場編集部の見解・評価利用料金(1回)大人600円(2.5時間)ビジター 2,500〜3,500円都度払いとしては都内屈指の高コスパ水深・コース長50m(水深2.0m) / 25m(水深1.2〜1.4m)25m(水深1.0〜1.2mが主流)50m長水路の圧倒的な泳ぎごたえ予約要否個人利用は原則予約不要(当日直接来館)会員制または事前Web予約思い立った時に立ち寄れる手軽さ併設設備最新鋭トレーニングルーム併設(共通券あり)マシンジム・スタジオ完備陸上筋トレと水泳のクロストレーニングに最適
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。