2026年大会は、現地時間2026年6月11日のメキシコシティ・エスタディオ・アステカでの開幕戦で火蓋が切られ、7月19日のアメリカ・ニューヨーク/ニュージャージーでの決勝戦まで、約40日間にわたって熱戦が繰り広げられます。試合総数は従来の64試合から104試合へと跳ね上がり、サッカー史上最大規模のメガイベントとなります。
今回の北中米ワールドカップ開催地は、アメリカ11都市、メキシコ3都市、カナダ2都市の計16スタジアムです。アメリカではロサンゼルス、ダラス、マイアミなどNFLの本拠地を中心とした超近代的大規模スタジアムが舞台となり、カナダのトロントやバンクーバー、メキシコのグアダラハラやモンテレイも熱狂の渦に包まれます。開催都市が東西に大きく分かれており、チームの移動距離とコンディション管理が勝敗を左右する重要な要素となります。