地上波深夜枠(23時台)の放送でありながら、本作はTVerなどの見逃し配信において記録的な数値を叩き出しました。
深夜帯ドラマとしては異例となる「TVerお気に入り登録数」の急伸を見せ、各話の放送終了後には総合ランキング上位の常連となりました。視聴率の数値以上に配信での再生回数が伸びた背景には、20代〜40代の女性層を中心とした「タイムシフト視聴」および「複数回リピート鑑賞」の定着があります。
SNS上のリアルタイム投稿では、「京本大我の目の演技が凄すぎる」「田辺桃子の演じるぽんた先生が愛おしくて応援したくなる」といった主演2人の演技力に対する絶賛の声が溢れました。単なるファン向けコンテンツにとどまらず、純粋なラブストーリーとしての脚本の丁寧さや、諸林めい演じる音夢の圧倒的な愛らしさが、幅広い層の心を掴んだ証拠と言えます。