Q1:「天下鯛へい」と「金魚すくい」はどれくらい日持ちしますか?常温保存は可能ですか?
A1:いずれも常温保存が可能です。「天下鯛へい」は製造日より約25日〜30日前後、「金魚すくい」は約30日〜40日前後の賞味期限が設定されています(購入店舗や出荷タイミングにより数日変動します)。冷蔵庫に入れる必要はなく、直射日光や高温多湿を避けた冷暗所であれば夏場でも常温で安心して持ち運びができます。なお、金魚すくいは食べる数時間前に冷蔵庫で冷やすと、ゼリーの喉越しが一層引き立ちます。
Q2:東京駅で日本橋屋長兵衛の和菓子を買える場所はどこですか?
A2:JR東京駅構内のエキナカ商業施設(グランスタ東京など、時期や改編により売場区画が変動)および周辺の百貨店売り場で購入可能です。新幹線改札からアクセスしやすい売場に配置されていることが多いですが、大型連休やお盆、年末年始などの繁忙期は夕方前に完売する商品が出ます。確実に希望の商品を手に入れたい場合は、日中の早い時間帯に立ち寄ることをおすすめします。
Q3:手土産にする場合、詰め合わせの予算はいくらくらいを見ておけば良いですか?
A3:親しい友人へのプチギフトや同僚への気軽な差し入れであれば、6個入り前後の1,200円〜1,500円前後のパッケージが手頃です。一方、取引先へのビジネス手土産やお中元・お歳暮などフォーマルな贈答には、天下鯛へいと季節限定菓子を組み合わせた2,500円〜3,500円(12〜16個前後入)、あるいは5,000円前後のアソート重箱が最も品格と見栄えのバランスが良く、多く選ばれています。