円柱の表面積を公式で瞬殺!展開図と裏ワザで計算ミスをゼロにする解法の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
立体図形の計算で混乱を防ぐためには、円柱だけでなく、角柱や円錐、球といった主要な立体図形との違いを対比して整理しておくことが極めて有効です。
立体図形の種類表面積の公式(記号・求め方)体積の公式編集部の見解・攻略ポイント円柱$S = 2\pi r^2 + 2\pi rh$
(まとめ式:$2\pi r(r + h)$)$V = \pi r^2 h$底面が2枚ある点と、側面の横=底面の円周である点が最重要。円錐(えんすい)$S = \pi r^2 + \pi L r$
($L$は母線の長さ)$V = \frac{1}{3}\pi r^2 h$底面は1枚のみ。側面積は「母線×半径×π」の裏ワザが定番。四角柱・直方体$S = 2 \times (\text{底面積}) + (\text{底面の周囲}) \times h$$V = \text{底面積} \times h$側面の長方形を1枚の大きな長方形としてまとめて計算すると速い。球$S = 4\pi r^2$$V = \frac{4}{3}\pi r^3$「心配あるある($4\pi r^2$)」の語呂合わせで体積の公式と区別する。