13時は英語で何と言う?13 O'clockの間違いと正しい使い分け

13時は英語で何と言う?13 O'clockの間違いと正しい使い分け

13時は英語で何と言う?13 O'clockの間違いと正しい使い分けについての疑問解決ガイドをご紹介します。

英語圏では、会話でも文章でも「12時間制(12-hour clock)」が主流です。しかし、ビジネスメールや文書では「13:00」という表記を目にすることもあります。この2つの表記には明確な使い分けの基準が存在します。

口頭での会話やチャットツールでは、ほぼ例外なく「1 p.m.」または単に「1」が使われます。文脈から昼であると明白な場合は、わざわざ「p.m.」を付けずに「Let's meet at 1.」だけで十分に意図が伝わります。

一方で、ビジネス文書やスケジュール表に「13:00」と記載する場合、これは24時間制の表記として機能します。ただし、文字で「13:00」と書かれていても、それを声に出して読むときはネイティブの時間の言い方として「one p.m.」と読み替えるのが自然なアプローチです。

また、表記の揺れが気になるam・pmの正しい書き方にはいくつかの国際標準スタイルがあります。

  • 小文字+ピリオド(一般的・出版系): 1 p.m. / 1:00 p.m. (※数字とpの間に半角スペースを入れる)
  • 小文字・ピリオドなし(日常・カジュアル): 1pm / 1:00pm
  • 大文字(フォーマル・公的文書): 1 PM / 1:00 PM

ビジネスメールでの時間指定においては、チームやクライアントの表記ルールに統一することが好まれますが、最も無難でプロフェッショナルとされるのは半角スペースを空けた「1:00 p.m.」または「1:00 PM」です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。