Q1:現在の神宮球場はいつまで試合を開催していますか?
A1:段階的連鎖移転方式が採用されているため、新秩父宮ラグビー場の整備および新神宮球場の建設が完了するまでの間、現球場でのプロ野球公式戦や東京六大学野球の開催は継続されます。最新の工事進捗に応じてスケジュールが微調整されるため、公式発表の工程を定期的に確認することが確実です。
Q2:新しく建て替えられる神宮球場は完全なドーム球場になってしまうのですか?
A2:完全な閉鎖型ドームではなく、神宮球場の伝統である開放的なオープンエア(屋外型)の雰囲気を継承する設計方針が示されています。観客席の一部には雨天時用の屋根が設けられる計画ですが、夜空や自然の風を感じられるスタジアムの特性は守られる見通しです。
Q3:東京六大学野球やヤクルトスワローズのチケットはどこで購入できますか?
A3:東京ヤクルトスワローズの主催試合は公式チケット販売サイト「スワチケ」や各種プレイガイドで購入できます。東京六大学野球は、事前販売チケットに加え、試合当日に神宮球場の各当日券売り場にて内野席・外野席のチケットを直接購入することが可能です。
Q4:外苑のシンボルである4列のイチョウ並木は伐採されてしまうのですか?
A4:青山通りから聖徳記念絵画館へと続く有名な4列のイチョウ並木そのものは伐採対象ではなく、保全される計画です。ただし、新球場の基礎工事がイチョウの根系に与える影響について慎重な調査と設計見直しが行われており、樹木への影響を最小限に抑える保全措置が事業者側に求められています。