ふかし壁で壁掛けテレビの配線を完全隠蔽!プロ直伝の後悔ゼロ設計

ふかし壁で壁掛けテレビの配線を完全隠蔽!プロ直伝の後悔ゼロ設計

ふかし壁で壁掛けテレビの配線を完全隠蔽!プロ直伝の後悔ゼロ設計を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

壁掛けテレビをふかし壁で美しく設置する秘訣とは?補強不要の構造から配線完全隠蔽の裏技、費用相場まで施工トレンドを紐解くと、プロがこだわる共通項が浮かび上がる。まず配線の完全隠蔽において不可欠なのが、壁内部に通す「CD管(配管)」や大口径ダクトの配置だ。HDMIケーブルや電源プラグは端子ヘッドが大きいため、径の細い配管では将来のケーブル交換時に身動きが取れなくなる。内径50ミリメートル前後のルートを斜めに走らせる設計が、将来のストレスをゼロにするプロの裏技だ。

費用相場は大工造作とクロス仕上げのみのベーシックな仕様で15万〜25万円程度。タイル装飾や後述の間接照明を組み込むハイグレード仕様では35万〜60万円前後が目安となる。後悔しないための最大の注意点は、テレビ背面のコンセント位置。金具と干渉しないようオフセット配置にすること、そしてレコーダーやゲーム機を収めるフロートボードへの配管ルートを事前にミリ単位で確定させておくことが肝要だ。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。