アカハライモリの卵はどう育てる?孵化率が劇的に上がるカビ対策を徹底解説

アカハライモリの卵はどう育てる?孵化率が劇的に上がるカビ対策を徹底解説

アカハライモリの卵はどう育てる?孵化率が劇的に上がるカビ対策を徹底解説について押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。

産卵からおよそ2〜3週間(水温による)が経過すると、卵膜を破って体長1cmほどの可愛い幼生が誕生する。孵化直後の幼生は腹部に栄養(ヨークサック)を蓄えているため数日はエサを食べないが、遊泳を始めたらすぐに生きたミジンコやブラインシュリンプを与え始める必要がある。

幼生期は水質悪化に非常に敏感だ。食べ残しはすぐにスポイトで取り除き、小まめな水換えを怠らないこと。やがて前足と後足が生え揃い、外鰓が縮み始めると、いよいよ水生から陸生へと移行する変態の時期を迎える。このタイミングで水面に浮かぶ陸地(流木やスポンジ)を用意しておかないと、幼生が溺れてしまう事故が多発するため注意が必要だ。

吉田 誠
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吉田 誠

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