ドコドコ立川閉店の真相とは?跡地の現在と復活・移転説を徹底追究

ドコドコ立川閉店の真相とは?跡地の現在と復活・移転説を徹底追究

ドコドコ立川閉店の真相とは?跡地の現在と復活・移転説を徹底追究についての真相をお届けします。

Q1:ドコドコの跡地には現在どのようなテナントが入っていますか?
A1:立川高島屋S.C.の8階フロアは大規模リニューアルを経て、「バンダイナムコ Cross Store 立川」やカプセルトイ専門店、ホビーショップなどが展開されています。ドコドコと同じバンダイナムコグループのエンタメ拠点がフロアを牽引しています。

Q2:立川以外にドコドコと同じ遊具で遊べる後継店舗はありますか?
A2:ドコドコと同一名称の常設店舗は国内に現存しません。ただし、そこで培われたセンサー演出やプロジェクションマッピングの技術は、バンダイナムコが手掛ける各種アミューズメント施設や企画展のアトラクション等に応用・継承されています。

Q3:なぜこれほど人気だったのに閉店してしまったのですか?
A3:2023年1月末の立川高島屋S.C.百貨店区画終了に伴う全館リニューアル計画が主因です。加えて、感染症流行期を経たハイテク大型遊戯施設の運用コスト増と、同社のIP物販複合型店舗への戦略的シフトが重なった結果の営業終了でした。

Q4:過去に利用していた際の会員証やポイントはどうなりましたか?
A4:2023年1月31日の営業終了日をもってすべてのサービス提供は終了しており、ドコドコ独自のポイントや事前購入チケットの取り扱いは閉鎖手続きに伴い満了しています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。