実家の窓にあった昭和ガラスの模様の名前一覧!柄の見分け方と希少価値に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
現在、昭和の型板ガラスは「二度と生産できない工業美術品」として扱われており、古民家解体現場や古道具市場で高値で取引されています。主要な柄の製造年代、厚み、および2026年現在の市場取引相場を比較表にまとめました。
柄名(模様)主な製造元・厚み製造・流通年代2026年市場相場(建具1枚/カット板)希少度・評価夜空(よぞら)旭硝子(現AGC)/ 2mm・4mm1960年代〜1970年代建具:25,000円〜45,000円
端材(30cm角):3,500円〜★★★★★(最高峰の人気)銀河(ぎんが)日本板硝子 / 2mm・4mm1960年代〜1970年代建具:22,000円〜40,000円
端材(30cm角):3,000円〜★★★★★(入手困難)もみじ日本板硝子 / 2mm・4mm1960年代〜1980年代建具:18,000円〜35,000円
端材(30cm角):2,500円〜★★★★☆(和モダン需要高)きらら旭硝子(現AGC)/ 2mm・4mm1970年代〜1980年代建具:15,000円〜28,000円
端材(30cm角):2,000円〜★★★☆☆(水回り流通多め)ダイヤ / 梨地各社共通 / 2mm・4mm昭和初期〜現行(一部)建具:8,000円〜18,000円
端材(30cm角):1,000円〜★★☆☆☆(現存数が豊富)