百鬼あやめに関して最も長く議論の的となってきたのが、配信頻度の少なさです。2021年から2022年にかけて活動頻度が大きく落ち込み、「月に1〜2回しか通常配信がない」「大型企画や案件配信のときだけ顔を出す」といった状態が続きました。
これが単なるファンの寂しさを超えて批判へと変わった決定的な引き金が、月額有料制のメンバーシップに関する問題でした。毎月定額の支援金を支払っているファンがいるにもかかわらず、メンバー限定配信や限定壁紙の更新が数カ月にわたって途絶えた時期があり、「有料コンテンツを提供している以上、最低限の告知や更新は義務ではないか」という厳しい声が噴出しました。
ネット上では「ホロライブという巨大看板に胡坐をかいている」「サボり癖がついているのではないか」といった厳しいバッシングが展開されました。しかし、本人は後の配信で「配信をサボっていたわけではなく、裏でのレッスンや収録、体調のコントロールに追われて配信枠を取る余裕がなかった」と苦しい胸の内を明かしています。