仕事帰りや急な予約で、どうしてもタートルネックを着たまま来店してしまう日もあります。そのような場合でも、最初のカウンセリング時に正しく対応すれば大きな問題にはなりません。
現場で実践できる具体的なリカバリー方法は以下の通りです。
1. カウンセリングの段階で自己申告する
席に着いた際、「今日タートルネックを着てきてしまったのですが、大丈夫でしょうか?」と一言伝えるだけで、美容師側も事前に対策を組みやすくなります。
2. ネック部分を内側に大きく折り込む
薄手のハイネックであれば、外側ではなく内側に向けて胸元まで深く折り込むことで、首元の生え際をしっかり露出させられます。外側に折ると首回りに厚みが残るため、内側に折りたたんでフラットにするのがコツです。
3. サロンのガウンや前開き服へ着替える
多くの美容院では、カラー用やカット用の専用ガウンを用意しています。厚手のニットで折り込みが難しい場合は、遠慮せずに「着替えるガウンはありますか?」と相談してみましょう。