解散から長い歳月が流れた現在、メンバー間の関係性はかつてないほど良好な状態に戻っています。かつて確執が噂された諸星和己と大沢樹生は、2010年代半ばから合同ライブやディナーショーで幾度となく共演を果たし、ステージ上で息の合った掛け合いと往年のヒット曲を披露しています。
また、佐藤寛之と山本淳一によるジョイントライブや、内海光司と佐藤アツヒロによる「U&S」など、かつてのグループ内ユニットの枠を超えたコラボレーションが頻繁に行われるようになりました。
ファンが最も期待する「7人全員での完全再結成」について、諸星や大沢はインタビュー等で「全員が元気なうちに一度は集まりたい」「ファンのために実現させたい気持ちはある」と前向きな姿勢を度々口にしています。所属事務所の垣根や各々のスケジュールの調整という現実的な課題は残るものの、メンバー同士の心理的な距離はすでに氷解しており、メモリアルイヤーなどに向けた奇跡のサプライズ集結の可能性は十分に期待されています。