SNS上では写真のトリミングや色調補正をめぐって様々な意見が交わされることもありますが、生のパフォーマンスが披露される最新ライブの現場に足を運べば、そうした些末な議論は一瞬で吹き飛びます。
2025年から2026年にかけて開催されたアリーナツアーやアジア公演の現場では、2時間半に及ぶステージをヒールで駆け抜け、激しいフォーメーションダンスをこなしながら伸びやかなハイトーンボイスを響かせる姿がありました。客席には往年のファンだけでなく、母親の影響でファンになった10代・20代の姿も目立ちます。
来場した観客の生の声を取材すると、彼女が放つ独自のエネルギーに圧倒されている様子が浮き彫りになります。
「40代後半であの声量と衣装を着こなせる人は世界中を探しても他にいない。テレビの画面越しではなく、生で見る彼女の肌のハリや筋力には恐怖すら覚えるほどの説得力がある」(40代女性・ファン歴25年)
「母と一緒に参戦したが、自分よりも圧倒的にバイタリティがある。年齢を理由に何かを諦める言い訳が通用しなくなる」(20代女性)
現場で目撃される肉体の躍動感こそが、彼女が単なる「過去のアイコン」ではなく、「現在進行形のトップパフォーマー」であることを証明しています。