チケット発券前や入場直前にSNS上で飛び交うのが「〇ゲートだからアリーナ確定」「〇ゲートは天井席濃厚」というゲート占い情報です。名古屋ドームのゲート構造はある程度の傾向を持っています。
- 1ゲート・8ゲート:アリーナ席およびスタンド1階席下段への案内実績が多いゲート。
- 2ゲート・7ゲート:スタンド1階席全般、または外野寄りエリアへの入場口。
- 3ゲート・6ゲート:スタンド上層、または5階パノラマ席への誘導が多いゲート。
ただし、近年は入場時の混雑分散を目的として「1ゲートから入場して5階席へ案内される」「北側ゲートからアリーナへ降りる」といったランダム配置の運用が増加しています。ゲート番号だけで一喜一憂せず、座席券が発券される瞬間まで確定情報ではないと認識しておくのが賢明です。
また、ステージサイドや機材真横に設定される「注釈付き指定席」や「見切れ席」についても正しい理解が必要です。メインステージ奥の大型ビジョンや一部の演出が見えないデメリットがある反面、「外周花道の端やステージ袖に来たアーティストとの距離が数メートル単位でアリーナ最前列並みだった」という逆転の神席体験も頻繁に報告されています。