Q1:シンディ・ローパーが歌っているソロパートの歌詞は何ですか?
A1:楽曲の後半、ヒューイ・ルイスの歌唱に続いてシンディが絶叫するように歌うパートの歌詞は、「Well, well, well, well, let us realize that a change can only come when we stand together as one(そう、私たち全員が一つになって立ち上がったときだけ、変化が訪れるのだと気づこう)」というフレーズです。直後のキム・カーンズのパートへとシームレスに繋がっていきます。
Q2:ノイズの原因となったアクセサリーはどんなものだったのですか?
A2:彼女のお気に入りのスタイルであった、パンクロック調の重ね付けチェーンネックレス、金属製の大ぶりなバングル、ブレスレット、揺れるデザインのイヤリングなどでした。これらが歌唱時の激しい身振りと連動してぶつかり合い、高性能コンデンサーマイクがそのカチカチという摩擦音を敏感に拾ってしまっていました。
Q3:Netflix『ポップスが最高に輝いた夜』で明かされたシンディの意外な一面とは?
A3:疲労困憊でスタジオに到着した際の心細そうな表情や、ソロ録音を前に自分の声が枯れていないか不安を漏らす繊細な一面が描かれています。しかし、マイクの前に立った途端にプロフェッショナルのスイッチが入り、周囲を圧倒するテイクを叩き出す劇的なギャップが、世界中の視聴者に大きな感動を与えました。
Q4:マドンナが参加しなかったのはシンディとの不仲が原因ですか?
A4:2人の個人的な不仲が直接の原因ではありません。当時のメディアによってライバル関係が過剰に煽られていましたが、制作陣が女性ソロの枠としてシンディのボーカル表現力を熱望したことや、マドンナ自身のツアースケジュールとの兼ね合いが主な要因とされています。