ショーン・キングストンの心地よいカリビアン・ビートに乗せて、ジャスティン・ビーバーの若々しくも伸びやかなボーカルが響く本楽曲。一聴すると爽快なポップアンセムですが、歌詞の中で繰り広げられているのは、煮え切らない態度を続ける女性への切実なアプローチです。ここでは楽曲の核となるサビと代表的なヴァースの日本語対訳を掲載します。
【Chorus / サビ対訳】
Eenie meenie miney mo
(どれにしようかな、神様の言うとおり)
Catch a bad chick by her toe
(イケてるあの子をつかまえて)
If she holla' (if, if, if she holla) let her go
(もし嫌がって叫んだら、逃がしてやりな)
She's indecisive, she can't decide
(彼女は優柔不断で、ちっとも決められない)
She keeps on lookin' from left to right
(あっちを見たりこっちを見たり、目移りばかり)
Girl, c'mon get off the fence
(ねえ、いい加減どっちつかずの態度はやめてくれ)
It's tutorial time, let's make some sense
(ここからがレッスンだ、筋を通そうじゃないか)
Shorty is a eenie meenie miney mo lover
(あの子はいつも「誰を恋人にしようかな」って品定めばかり)
Shorty is a eenie meenie miney mo lover
(あの子はキープを作るのが大好きな女の子なんだ)
【Sean Kingston & Justin Bieber 掛け合いパート対訳】
Let me show you what you're missin'
(君がどれだけ大きなチャンスを逃しているか教えてあげるよ)
Paradise
(極上の楽園さ)
With me you're winning girl
(僕を選べば、君は絶対に勝ち組になれる)
You don't have to roll the dice
(もうサイコロを振って運試しなんてしなくていいんだ)
Tell me what you're really here for
(君が本当に求めているものを教えてほしい)
The other guys? I can see right through ya
(他の男たちかい? 君の魂胆なんて僕にはお見通しだよ)
「Eenie Meenie カタカナ歌詞」を探しているファンに向けて発音の要点を整理すると、冒頭の「Eenie meenie miney mo」は「イーニー・ミーニー・マイニー・モー」、「Shorty is a」はリエゾン(音の繋がり)を意識して「ショーティー・イズ・ア」ではなく「ショーディズ・ア」と発音するのが、洋楽歌詞和訳のリズム感を再現する秘訣です。