Q1:若い頃の布袋寅泰の身長や体重はどれくらいでしたか?
A1:公称身長は187cmです。BOØWY時代からCOMPLEX時代にかけては非常にスリムな体型を維持しており、細身のブラックスーツやロングコートを完璧に着こなすモデル顔負けのプロポーションが大きな話題を呼びました。
Q2:トレードマークである幾何学模様(G柄)のギターはどうやって生まれたのですか?
A2:デビュー前、自身のフェルナンデス製ギターにオリジナリティを持たせるため、部屋でお酒を飲みながら白いビニールテープをランダムに貼り、上からスプレーを吹いて自作したものが原型です。この偶然から生まれたデザインが、後に彼の代名詞となりました。
Q3:BOØWY時代の布袋寅泰はどんなファッションを好んでいましたか?
A3:イギリスのパンクやニューウェイヴ、ゴスカルチャーに強く影響を受け、逆立てたヘアスタイル、メイク、アシンメトリーなカッティングのスーツ、レザーアイテムなどを好んで着用していました。当時の日本のロックシーンにおけるヴィジュアルの基礎を築いた一人です。