装備の地力を引き出すために妥協できないのが「錬金効果」の選定です。ゴールドの投資先として優先順位を明確にしておくと、無駄のない強化が可能になります。
武器の錬金効果については、片手剣二刀流を運用する場合、右手武器は「会心率埋め尽くし」、左手武器は基礎ステータスや錬金効果の恩恵を考慮して「会心率」または「攻撃力」を選択するのが基本セオリーです。両手剣の場合は技のダメージ倍率が高いため「攻撃力錬金」も非常に強力ですが、会心特化ビルドを組むなら会心錬金も視野に入ります。
防具の錬金効果に関しては、以下の配分が鉄板構成となります。
【頭・体上・体下】:挑むコンテンツに応じた「状態異常耐性」および「属性耐性・即死ガード・呪いガード」。汎用性を重視するなら封印・混乱・マヒ・即死・呪いを揃えるのが定石です。
【腕】:文句なしで「かいしん率+〇%」一択。バトマスのDPSは会心の一撃の発生頻度に直結するため、理論値や準理論値を目指したい最重要スロットです。
【足】:「すばやさ」または「みかわし率」、ギミック対応用の「転び・踊りガード」。手数を増やしてDPSを高める観点からは、すばやさ錬金の価値が見直されています。