宮古神社を訪れる参拝者の多くが楽しみにしているのが、南国情緒が漂うオリジナルの授与品です。神社の社務所は境内入口近くに整備されており、神職や巫女が対応しています。
御朱印の授与では、中央に大きく「宮古神社」と墨書され、朱印とともに南国の趣を感じさせる意匠が施されます。書き置きだけでなく、タイミングによっては持参した帳面への直書きにも応じてもらえます。
また、参拝記念として高い人気を誇るオリジナル御朱印帳は、赤瓦の社殿と青空、鮮やかなハイビスカスやブーゲンビリアをあしらったデザインなど、宮古島ならではのエキゾチックな美しさが特徴です。
お守りのラインナップも充実しています。定番の「金運守」「商売繁盛守」をはじめ、海に囲まれた島ならではの「航海安全守」「交通安全守」、さらには悪霊や災いを払う「厄除守」などが揃っています。社務所の受付時間は午前9時00分から午後17時00分までとなっており、御朱印の拝受を希望する場合は時間に余裕を持って参拝するのが鉄則です。