映画アイアムアヒーロー長澤まさみの藪役と結末真相!生死や評価を徹底解説

映画アイアムアヒーロー長澤まさみの藪役と結末真相!生死や評価を徹底解説

映画アイアムアヒーロー長澤まさみの藪役と結末真相!生死や評価を徹底解説の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

映画『アイアムアヒーロー』において長澤まさみが演じた「藪」こと小田つぐみは、謎の感染症によって人々が異形の化け物「ZQN(ゾキュン)」へと変貌し崩壊した世界で、富士見パノラマラインの御殿場プレミアム・アウトレットの屋上に立てこもる生存者グループの一員です。

元看護師としての医療知識と、冷徹な状況判断力を併せ持つ彼女は、自暴自棄になりかけたコミュニティの中で唯一、人間としての尊厳と理性を保ち続けようとします。主人公の冴えない漫画家アシスタント・鈴木英雄(大泉洋)と、感染しながらも理性を残す女子高生・早狩比呂美(有村架純)がモールに逃げ込んできた際も、周囲の敵意から二人を匿い、比呂美の看護に献身しました。

ネット検索で頻繁に見受けられる「藪 死亡」というワードですが、結論から言えば映画版において藪は死亡していません。物語のクライマックス、モールの屋上がZQNの大群に突破され壊滅状態に陥る中、英雄がクレー射撃用の散弾銃で獅子奮迅の戦いを見せる間、藪は意識を失った比呂美を命がけで守り抜きます。

最終的に、生き残った英雄、比呂美、藪の3名は地下駐車場にあったSUVに乗り込み、ZQNで埋め尽くされたモールからの脱出に成功。朝焼けのハイウェイを車で走り去るシーンで幕を閉じており、映画のエンディング時点では明確に生存しています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。