実は、ドンキのヘアケアコーナーに通い詰めているのは若者だけではない。現場で活躍する現役のサロン美容師やスタイリストたちも、ドンキ限定のサロン専売クオリティ商品を買い求めている。
「サロン専用ブランドと変わらない高濃度成分が入っているのに、価格は半額近く。現場の予備として常にストックしています」と語るのは、原宿の有名サロンでトップスタイリストを務める男性だ。メーカー側もドンキの圧倒的な集客力を評価し、限定パッケージや大容量モデルを優先的に供給している。これが「安かろう悪かろう」ではない、圧倒的なコスパ最強伝説の裏側だ。