事故発生時、現地のドライブレコーダー映像やX(旧Twitter)などのSNSには、現場の生々しい実況情報が相次いで投稿されています。
「阪奈道路の下り、カーブのところでトラックと乗用車が絡んで完全に1車線塞がってる」
「生駒登山口あたりから全く動かない。これから通る人は第二阪奈か163号に回った方が絶対いい」
「雨上がりの阪奈は路面が滑りやすいから本当に注意。救急車が何台も上がっていった」
ネット上の投稿からも分かる通り、現場の通過には想定以上の時間を要しています。カーナビゲーションの古いデータだけに頼らず、現地のドライバーが発信する生の目撃情報を複合的に参考にすることが賢明です。