当日のトラブルを防ぐためには、入店から退店までの動線を具体的にイメージし、設備の充実度を把握しておくことが不可欠です。事前の確認リストとして以下の項目をチェックしておきましょう。
ベビーカー入店の可否と保管場所:
エントランスに階段や段差がないか、座敷の入り口でベビーカーを折りたたまずに預けられるスペースがあるかを確認します。店内までベビーカーを持ち込める設計であれば、入店時に寝てしまった子どもを起こさずに着席できます。
離乳食の持ち込みと温め対応:
市販の離乳食を持ち込める店舗は多いものの、中には持ち込み不可の店舗や、レンジでの温めサービスに対応していないケースもあります。アレルギー対応を含め、予約時に一声かけておくことで当日の配膳がスムーズになります。
おむつ替えスペースとゴミ処理:
店内の化粧室におむつ替えシートが完備されているかは死活問題です。さらにおむつ用の専用ゴミ箱が用意されている店舗は、使用済みおむつを持ち帰る手間が省けるため、子連れ客から高い評価を獲得しています。最近では、個室内に小さなキッズスペースやおもちゃコーナーが併設された店舗も登場し、大人気を集めています。