Q1:キャベツを生のまま毎日少量トッピングしても問題ありませんか?
A1:日常的な生食は避けるべきです。キャベツに含まれるゴイトロゲンは甲状腺機能を阻害するリスクがあり、硬い不溶性食物繊維は消化不良の原因になります。必ず芯を切り落とし、細かく刻んだうえで加熱(下茹で)したものを少量与えるように徹底してください。
Q2:完熟した甘いプチトマトなら、子犬のおやつに与えても平気ですか?
A2:消化器官が未熟な子犬には推奨できません。赤く熟した果肉自体に強い毒性はありませんが、トマトの酸味や糖分、繊維質が下痢の引き金になります。また、万が一ヘタや青い部分が混入した場合のソラニン毒性の影響をより強く受けやすいため、成犬になるまでは控えるのが無難です。
Q3:手作り食を作る際、野菜は何種類くらい混ぜ合わせるのがベストですか?
A3:最初から多種類の野菜を混ぜることは極めて危険です。万が一アレルギー反応や下痢・嘔吐が起きた際、どの食材が原因であったか特定できなくなるためです。まずは安全性が確立されている食材(大根や白菜など)を1種類だけ、ごく微量から試して体調の推移を確認するのが鉄則です。