Q1:野呂佳代がAKB48オーディションで年齢詐称をした理由と、その後の処分はどうなりましたか?
A1:当時22歳だった野呂佳代は、少しでも選考で有利になりたいという焦りから「20歳」と2歳サバを読んで応募しました。最終審査の直前に運営側の確認によって発覚しましたが、審査員からの追及に対して潔く過ちを認めて謝罪。その度胸と機転の利いたキャラクターが評価され、失格になるどころか合格を勝ち取りました。公式な処分などは行われず、むしろ初期の鉄板ネタとして定着しました。
Q2:AKB48時代の同期にはどんなメンバーがいて、現在の仲はどうなっていますか?
A2:2期生(チームK)の同期には、大島優子、秋元才加、宮澤佐江、河西智美、梅田彩佳、増田有華などがいます。野呂佳代は最年長として妹分たちを温かく見守り、特に大島優子とは現在に至るまで家族ぐるみの深い親交が続いています。同期の結婚式や節目には今でも集まるなど、強い絆で結ばれています。
Q3:AKB48からSDN48への移籍は「左遷」だったのでしょうか?
A3:当時は年齢的な要因からファンの間で左遷説も囁かれましたが、実態は「大人向け新グループの立ち上げに必要な看板リーダー」としての戦略的抜擢でした。秋元康をはじめとする運営陣は、野呂佳代の卓越したMCスキル、ダンス力、統率力を高く評価しており、実際に彼女はSDN48の初代キャプテンとしてグループを牽引しました。
Q4:AKB48時代の総選挙の最高順位は何位でしたか?
A4:野呂佳代が参加したのは2009年の「第1回選抜総選挙」のみですが、結果は選抜およびアンダーガールズ枠(上位30名)に入れず「圏外」でした。その後SDN48へ完全移籍したため、以降のAKB48選抜総選挙には出馬していません。