サロンで「aikoさんみたいにしてください」と伝える際、失敗を防ぐためには具体的なオーダーのコツがある。まず1つ目は、「丸みを残したボブベースに、表面と顔周りだけ軽くレイヤーを入れること」。全体を軽くしすぎると、彼女特有のふんわりとした丸みが消えてしまう。
2つ目は前髪だ。「眉下ギリギリで、重すぎず薄すぎない隙間感を作る」と伝えよう。そして3つ目はカラーリング。「7〜8トーンのナチュラルブラウンやアッシュ系」を指定すると、透け感のある雰囲気が再現できる。なりたいイメージのスマホ画像を美容師に見せるのが一番確実だ。