Q1:『こんとあき』は何歳向けの絵本ですか?2歳や3歳には早いでしょうか?
A1:公式の対象年齢は「4歳から」となっています。ストーリーが40ページと長編のため、物語の因果関係をしっかり楽しむには4〜5歳頃が最適です。ただし、2〜3歳であっても絵の魅力や「こん」の可愛らしさに惹かれて楽しむ子どもは多く、絵を眺めながら親が要約して読み聞かせる形であれば十分に親しめます。
Q2:作中に登場する「さきゅうまち」は実在する場所ですか?
A2:架空の町名ですが、舞台のモデルは鳥取県の鳥取砂丘です。作者の林明子氏が実際に鳥取を取材で訪れ、その雄大な砂丘の風景や駅の雰囲気をスケッチして作中に落とし込んでいます。
Q3:公式ぬいぐるみ「こん」はどこで購入できますか?
A3:サン・アロー社製の公式ぬいぐるみは、絵本ナビの公式通販、福音館書店の関連ショップ、丸善や紀伊國屋書店などの大型書店の児童書コーナー、絵本原画展の特設ショップなどで販売されています。品切れになりやすいため、公式通販の入荷通知登録を活用するのが確実です。