子どもの月齢や発達段階によって、必要となる部屋のスペックは大きく変化します。赤ちゃん連れの外食評判を調査すると、月齢に合わない席タイプを選んだことで親が疲弊してしまうパターンが多く見受けられます。
生後0〜6ヶ月前後の「ねんね期」は、クッション性のある敷物や座布団を敷ける完全個室のフラット席が最も支持を集めています。寝かせたまま大人が両手を使って落ち着いて食事を味わえるためです。
離乳食が始まる生後7ヶ月以降から1歳半頃までは、食事用のハイチェアやベルトの有無が重要になります。市販のパウチや手作りの離乳食持ち込み可となっている店舗を選ぶのはもちろん、温めサービス(電子レンジ対応)やお湯の提供を行ってくれるホスピタリティの高いお店は、口コミでも高評価を獲得しています。
動きが活発になる2歳以降の幼児期には、個室内に小さなおもちゃや絵本が置かれたキッズスペース完備の個室や、多少声が響いても問題のない防音構造の店舗が選ばれています。