Q1:なぜレーザーのレベル2は人型ではなくバイク型だったのですか?
A1:『仮面ライダーエグゼイド』のコンセプトである「多彩なゲームジャンル」を体現するため、レースゲーム「爆走バイク」の特性として設計されました。また、劇中設定としては「一人では戦えない不完全さ」を表現し、他者との協力プレイ(ライダー同士の連携)を促すためのドラマ的ギミックとしても機能していました。
Q2:クリスマス回(第12話)で消滅した際、貴利矢は何を遺したのですか?
A2:ゲーマドライバーとガシャットを永夢たちに託したほか、自らのパソコン内に「黎斗の危険性」と「バグスターウイルスの根源」に関する膨大な調査データを残していました。このデータが、後のドクターたちの研究や抗体開発の決定的な手掛かりとなりました。
Q3:レーザーターボと通常のレーザーの決定的な違いは何ですか?
A3:最大の相違点は「単独での二足歩行戦闘能力」と「レベル0特有のアンチバグスター機能」です。通常のレーザーはレベル3以上のアーマーを装着しないと人型になれませんでしたが、レーザーターボは基本状態で完全な人型であり、触れたバグスターの能力を減退・リセットさせる特殊能力を有しています。