海の公園には、柴口駐車場(E駐車場)、磯浜駐車場(F駐車場)、臨時駐車場を含め約1,000台以上の収容キャパシティが存在します。しかし、ゴールデンウィークや4月〜5月の週末大潮ともなると、午前7時前には全駐車場が満車となり、周辺の国道357号線や八景島周辺道路は大渋滞で完全に麻痺します。
一度渋滞列に捕まると、出庫車が出るまで数時間車内で缶詰めとなり、潮干狩りのゴールデンタイムを車中で終える悲劇が毎年多発しています。この混雑をスマートに回避するための選択肢は以下の2点です。
最も推奨されるのは、横浜シーサイドラインを活用したパーク&ライドです。金沢シーサイドラインの「海の公園柴口駅」または「海の公園南口駅」は下車して徒歩1〜2分で砂浜という圧倒的な好立地を誇ります。JR根岸線の新杉田駅周辺、あるいは京浜急行の金沢八景駅周辺のコインパーキングに車を停め、シーサイドラインに乗り換えて公園へ向かうルートをとれば、現地周辺の渋滞に巻き込まれるリスクは完全に消滅します。
どうしても現地の公園駐車場に停めたい場合は、午前6時前の到着を厳守するしかありません。駐車場ゲート前で開場待ちをする覚悟が求められます。