2021年8月、YouTubeの暴露系チャンネルやSNS上に、大森靖子が当時メンバーだった巫まろに対して激しい言葉で怒声を浴びせる音声データが流出し、ネット上は蜂の巣をつついたような騒ぎとなりました。
音声内では、感情を抑えきれない大森が声を荒らげ、泣きじゃくるメンバーに対して強い言葉をぶつける様子が生々しく記録されていました。この件に関して、後に双方がコメントを出し関係修復や再出発をアピールしたものの、一度世間に拡散された「パワハラ的構図」の印象を完全に払拭することは極めて困難でした。
「情熱的な指導の行き過ぎ」と擁護するファンがいる一方で、一般的なリスナーやネットユーザーからは「職場における精神的ハラスメントそのもの」「見ていて辛い」といった厳しい批判が殺到し、アンチを決定的に増やす契機となったのです。