温浴体験をさらに高める要素として欠かせないのが、館内の食事処「みやび」で提供されるサウナ飯(サ飯)と、桑名市ならではの観光スポットとの連携です。
【名物サ飯・地元グルメ】
食事処では、桑名名物の「天然蛤(はまぐり)うどん」や、ボリューム満点の自家製唐揚げ定食、サウナー定番の特製カレーなどが人気を博しています。入浴後の水分補給には、オロナミンCとポカリスエットを黄金比で配合した「オロポ」や、地元三重県産の柑橘を使ったフレッシュドリンクが好評です。
【おすすめの日帰り観光モデルコース】
神馬の湯の名称の由来とも深く結びついているのが、車で約5分の距離にある名刹「多度大社」です。白馬伝説や上げ馬神事で名高い多度大社へ午前中に参拝し、門前町を散策した後、午後に神馬の湯で温泉とサウナを堪能。夕方に絶景露天風呂から夕景と夜景を眺めるルートは、心身のリフレッシュを極める最高の一日となります。さらに足を伸ばせば、「なばなの里」や「ナガシマスパーランド」との周遊も容易です。