伊予鉄スポーツセンター閉館の真相と跡地再開発|59年の歴史に幕

伊予鉄スポーツセンター閉館の真相と跡地再開発|59年の歴史に幕

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Q1:イヨテツスポーツセンターはいつ正式に営業を終了したのですか?
A1:2026年5月6日(水・祝)の営業終了をもって閉業しました。1966年12月1日のオープンから数えて、ちょうど59年半の営業期間でした。お忘れ物の問い合わせ受付等も同月15日に終了しています。

Q2:松山市内や愛媛県内に、代わりとなるスケートリンクはありますか?
A2:現在、愛媛県内には常設の公認アイススケートリンクは存在しません。本格的な競技練習やアイスホッケーの活動を行う場合は、香川県、岡山県、広島県などの隣接県にあるスケートリンクへの遠征が必要となっています。

Q3:松山市三町の跡地には何ができる予定ですか?
A3:現在は解体工事および敷地整備の段階です。伊予鉄不動産および伊予鉄グループによる再開発が予定されており、利便性の高い立地を生かした大規模分譲住宅地や、スーパー・医療機関などを含む複合商業施設の開発が有力視されています。

Q4:隣接していた「イヨテツボウリングセンター」も利用できなくなるのですか?
A4:はい。スポーツセンターに続き、松山市福音寺町にある「イヨテツボウリングセンター」についても、建物の老朽化等に伴い解体工事が進められる計画となっています。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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