Q1:大塚国際美術館を回るのに必要な所要時間はどれくらいですか?
A1:主要な見どころ(システィーナ・ホール、最後の晩餐、モネの睡蓮、ヒマワリ等)に絞って早足で回る場合でも、最低2時間〜3時間が必要です。全作品をじっくり解説文とともに鑑賞する場合は、昼食を含めて4時間〜6時間(ほぼ半日〜丸一日)を想定してください。
Q2:作品の撮影や直接触れることは本当に許可されているのですか?
A2:はい、フラッシュ撮影や三脚・自撮り棒の使用など一部の制限を除き、原則として全作品の写真撮影が可能です。また、陶板で焼き上げられているため、一般的な美術館では厳禁とされる「手で直接表面を触る行為」も認められています。油絵具の凹凸やフレスコ画の質感などを指先で体感できます。
Q3:車なしでもアクセスできますか?
A3:公共交通機関でのアクセスも十分可能です。JR徳島駅やJR鳴門駅から美術館直通の路線バス(徳島バス)が運行しています。また、徳島阿波おどり空港から直行バスで約40分、関西方面(大阪駅・なんば・三ノ宮)からは美術館玄関前に直着する高速バスも多数運行されています。