彼女の原点ともいえる宮脇咲良のHKT48時代は、まさに日本の正統派美少女アイドルの象徴でした。2011年に1期生として加入した当時はショートカットが似合う妹系キャラクターとして親しまれ、選抜総選挙で順位を上げるにつれてグループの中核へと成長していきました。
当時、青年漫画誌やグラビア誌の表紙を数多く飾っていた宮脇咲良の水着グラビアは、爽やかで透明感あふれる健康美が前面に出されたものでした。2015年に発売されたファースト写真集『さくら』では、等身大の少女らしい愛らしさと、時折見せる大人びた眼差しが話題を呼び、大ヒットを記録しています。この時代の宮脇咲良の「かわいいとセクシー」が同居したビジュアルは、多くのファンにとって今なお色褪せない記憶として刻まれています。