写真の文字入れが劇的にプロ級へ!垢抜ける配置の黄金比と神アプリ

写真の文字入れが劇的にプロ級へ!垢抜ける配置の黄金比と神アプリ

写真の文字入れが劇的にプロ級へ!垢抜ける配置の黄金比と神アプリの特集記事をお届けします。最新トレンドが詰まっています。

フォントの選択は、作品のトーン&マナー(世界観)の8割を決定づけます。写真の文字入れに適したフォントおすすめとして、個人・商用を問わず高品質に使える定番を把握しておくことが制作の近道です。

情緒的で洗練された雰囲気を演出したいなら、写真の文字入れに使える商用フリーフォントの筆頭である「しっぽり明朝」や「Noto Serif Japanese」が抜群の威力を発揮します。縦書きの詩的なコピーや、旅先のエモいスナップ写真との親和性は随一です。

一方で、情報をわかりやすく瞬時に伝えたい解説系画像やYouTubeサムネイルでは、視認性に優れたモダンゴシック体である「Noto Sans JP」や「M PLUS 1p」、親しみやすさを加味した「Zen Kaku Gothic」が最適解となります。

英数字を組み合わせる場合は、Phontoのおすすめフォントとしても世界的な人気を誇る「Bebas Neue」(力強いコンデンス書体)や「Playfair Display」(エレガントなセリフ体)を取り入れることで、一気に垢抜けたグラフィックに昇華します。欧文を使う際は、文字と文字の間隔(トラッキング)を通常より少し広め(+50〜+150程度)に設定すると、現代的な抜け感を演出できます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。